オーガニックコットンと認定してくる機関とは?

先回の記事で「オーガニックコットンを名乗ってよい」と認定してくれる機関が存在すると紹介させて貰いました。
今回は、この専門機関について触れていきたいと思います。

「オーガニックコットンは認定されたものだから安心」と言われても、その認定をしてくれた機関が怪しげなところだと、何の意味もありませんからね。 したがって、意外と認定をしている機関をしっかりと理解することは大切なのです。

■日本では「日本オーガニックコットン流通機構」が担当している

見出しにある通り、ズバリ「日本オーガニックコットン流通機構」と呼ばれる機構が認定をしてくれています。
本サイトがオススメしている「Organically」も、この日本オーガニックコットン流通機構(以降NOC)が認定をしたコットンで作ったアイテムを販売しているお店となります。

はっきりと言うと、かなり厳しい審査を通過しないといけません。 例えば「一般的な綿(認証機関が証明していない綿)」を少しでも混入した時点で、その綿は、もうオーガニックコットンとは言えなくなります。

他にも、柔軟剤や化学染料などを使ってはいけない、縫い糸も可能な限りオーガニックコットンのものを使用するなどが挙げられます。 これらをしっかりと審査をして世に出してくれているため、利用している側にとっては「安全な製品」と理解して利用することができます。

だからこそ、肌が敏感な赤ちゃんなどに安心して利用することができるわけです。